お金の預け先はどこへ

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トップページでも解説したように、将来に向けてある程度まとまった資産を作るには金融商品を正しく選んで、あなたにあった分散投資が必要です。

多くの金融商品がありますが、これらを分類するときに大切な分類があります。

それは
1.流動性 - いつでも引き出せるかどうか
2.安全性 - 元本が保障されているか
3.利殖性 - 高いリターンが望めるか

いろんな金融商品に預けているので、うまく分散投資できていると思っている方がおられます。
ところが、名前が違っていても実は利殖性も、安全性も同じようなものばかりに投資している場合があります。

まずは、現在預けている金融商品の性格を上記に照らして分類すること。
そして、自分のポートフォリオで不足していると考えられる部分に今後新たに投資するのがいいと考えます。

なぜ、異なる種類の金融商品に分散投資すべきなのでしょう。
たとえば「流動性」金融商品の代表である普通預金に資産のすべてを預けているとしましょう。

普通預金のメリットはいつでも出し入れできること。
街中にはATMがあるので自分のサイフ代わりに使えます。

デメリットとしては利殖性はほとんどなく、今や金利は0.001%程度。
時間外にATMを利用して手数料をとられると持ち出しになってしまいます。

つまり普通預金に預けるぐらいならタンス預金しているほうが良いと考える人もいるでしょう。

ですから月々に必要な生活資金程度を普通預金に預けておき、余裕資金ができたときは、利殖性のある金融商品に預けた方がお得と考えられるのです。

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